台湾の法的地位



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値段が高すぎ

台湾地位未定論を唱えた古典とされる書籍ですが、絶版とはいえ価格が高すぎるので星2つにしました。中国語ができる人なら、台湾で発行されている中文版をお勧めします。本自体は400NT$(1,500円ぐらい)です。できれば、日本語版の復刻版も出て欲しいところです。
著者自身も台湾独立派として有名ですし、そもそも中華民国の台湾統治には合法性がないと主張した著作です。なぜ、台湾独立派の人たちは日本語のメルマガを出したり、街頭デモや台湾要人の出迎えをするなど元気なのに、こういう本のことは見向きもしないんでしょうか?学術書の復刻なんて、やっぱり地味だから?
一つ、問題を指摘すれば、民主化後の中華民国はどう考えるべきなのでしょうか?民進党や陳水扁政権の主張も含めて検討する必要があるとおもいます。できれば、増補版を出して答えて欲しいところです。



東京大学出版会







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