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ぼくの昭和ジャズ喫茶
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 75887 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,470 (税込)
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ジャズ喫茶のクロニクル
昔、少しの小遣いと、有り余る時間と、好きな本があればジャズ喫茶に居た。美味くもない珈琲を啜るように飲み、可也の時間をそこで過ごした。新宿の匂い、ジャズ喫茶を支えたマスター達、ジャズ喫茶巡礼、名物ママ、再びジャズ喫茶巡礼、大阪へ、ジャズ喫茶のクロニクルから構成されている。コヨナクジャズを愛し、ジャズ喫茶を愛した人への贈りもの。懐かしく、楽しい。
父親と・・・
久しぶりに実家に帰る事となり、ジャズ好きの父親に土産に買って帰りまいした。
その昔ジャズ喫茶通いをしていた父が懐かしげに熟読する背中に70年代の父の姿を想像して
何だか嬉しくなりました。
私は特にジャズ好きでは無いのですが、昭和の匂いを感じさせる写真がとてもノスタルジックな
気持ちにさせてくれました。
昭和発ジャズ喫茶発…
時折出版されるこの種の本は、
著者を始め、係わる人の熱意そのものの証その成果として、
貴重な文化情報の果実であり賜物だ。
『ジャズ喫茶に花束を』(02年村井康司著)その他もそうであったが、
日本固有のジャズ喫茶文化にエールを贈り続ける本作りだ。
ジャズ喫茶の灯を好んでくれる人達にとって、
これらの本は正にジャズ喫茶の一店舗そのものと変わりない。
自宅やアパートや学校や会社を離れて、身を寄せる場がある。
その営業形態や有様は変っても、ジャズ喫茶の明りは灯っている。
昭和のジャズレコードの鳴る場に交わり通過し、
それに培われた人々の心の拠所は各メディアは勿論、
現存するジャズ喫茶であり、ジャズバーであり、ジャズ本だ。
こうやって、思い出と現実に橋が架けられて、
思うように交通できることは幸せに違いない。
展望社
昭和ジャズ喫茶伝説 戦後日本のジャズ文化―映画・文学・アングラ ユリイカ 第39巻第2号?詩と批評 特集=戦後日本のジャズ文化 日本ジャズ者伝説 ジャズ喫茶マスター、こだわりの名盤 (講談社プラスアルファ文庫)
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